中国から国内倉庫へ。そこからFBAとRSLへ
在庫は3か所にあります。補充を判断するには、3か所の在庫と、Amazon・楽天の両方の売れ行きを見る必要があります。
手で写している作業を、ボタン1回に
商品は数百種類(Amazonの集計表だけで約400行)。毎回手で写すのは時間がかかり、写し間違いも起きます。
今(手作業)
- 倉庫の在庫表を開いて、品番ごとのカートン数を見る
- Amazonの売上CSV(7日・30日)をダウンロードする
- amazon集計・楽天集計に、品番で照らし合わせて写す
- 在庫がもつ日数を見て、中国に頼む商品を決める
時間がかかる/番号を見間違える/担当者が休むと止まる
これから(自動)
最新のファイルを入れて、
ダブルクリック1回
- 集計表2つが、カートン数・7日・30日の売上で埋まる
- 中国に頼む商品と、補充カートン数が一覧で出る
誰がやっても同じ結果が、約3分で出る
写す作業3つと、補充の判定1つ
品番(JSY品番)を目印に、ファイルどうしを照らし合わせます。
①
国内倉庫のカートン数を写す
倉庫の在庫表から、品番ごとの最新のカートン数
②
直近7日の販売個数を写す
Amazonは売上CSV、楽天は楽天集計の売上シートから
③
直近30日の販売個数を写す
②と同じく、Amazonと楽天の両方
④
30日分を切ったらアラート
中国からの補充指示一覧を作る
①〜④をボタン1回で
在庫が「30日で売れる数」を下回ったら知らせる
中国から届くまでには時間がかかります。なくなりそうになってからでは遅いので、早めに知るのがいちばんの目的です。
1日のペース:60個 ÷ 30日 = 2個
在庫がもつ日数:50個 ÷ 2個 = 25日
在庫がもつ日数:50個 ÷ 2個 = 25日
30日分に足りない → 補充指示に載せる
補充カートン数
足りない個数 ÷ カートン入数(切り上げ)。目安の数です
足りない個数 ÷ カートン入数(切り上げ)。目安の数です
赤で知らせる
7日分を切った商品は、一覧で赤くして急ぎとわかるように
7日分を切った商品は、一覧で赤くして急ぎとわかるように
生野さんに確かめて決まったこと
試作とやり取りの中で決まった判定のルールです。
倉庫の数字は「在庫」行の最新の赤字「合計」列や入庫・出庫の行は、メーカーの確認用
同じ品番が複数シートにあれば足す中国側でカートンが変わったため(240g㎡ の1〜3回目)。1箱の入数はシートごとに掛ける
判定は国内倉庫+FBAどちらの在庫も含めて30日分を見る
楽天はRSLから出荷楽天集計の「在庫数」はRSLの在庫。判定にRSLの在庫も足す
国内仕入れ品は、別の一覧に国内倉庫を通らないので、FBAとRSLの在庫で判定する
楽天だけで売る商品は、発注先ごとのシートジャパンギャルズ・リッツ・中国雑貨。1つにまとめなくても読める
楽天の売上は、楽天集計の売上シートから「個数計算用(30日)」「個数計算用(7日)」
10029・10030 は、Amazonでは -new同じ商品として扱う
Zoomで確かめること:RSLの在庫も足して判定すると、RSLだけで足りている商品は補充指示に載らなくなります。この判定でよいか、一言確認させてください。